画像の説明

未来の子供たちへ

最近はリサイクルトナーの製品表示が複雑になり、ユーザー(ご購入されているお客様)も曖昧のまま、意味が分からないまま購入されているのが現実のようです。
そこで分かりやすく簡単にご説明させていただきます。
そもそもカートリッジのリサイクル事業の目的は、プラスチックの埋め立てによる環境汚染が影響して、日本国内の環境問題が大きく問われた2000年前後から始まりました。

環境問題に取り組む出版社:リサイクル文化社バックナンバーに「第55号廃棄物処理法改正と今後の産業廃棄物処理」「第63号循環型社会づくりの法制度と今後の課題」「第67号21世紀の環境教育はどうあるべきか」etc. 廃棄処理で埋め立ては低価格で処理できる方法です。その反面、時間が経過すれば汚染物が地下水に浸透して、想像を超える悪影響を及ぼすことになります。

あらゆる場面で "食文化" が満たされ、蘇る川には元気な鮭が戻り、安全が当然のように考えられております。ここ30年という時間を費やして、要約といいほど自然が元に戻ってきています。環境問題に水をさすような海外製品が私の業界にも横行始めました。そこでプロの立場から少しだけ、環境に危険な赤信号を発している現実をご報告いたします。
つづく(制作中)