★リターナルびん

ご家庭では、お茶碗やお椀やコップは、食器棚→テーブル→台所の流し→食器棚
というように回遊して、繰り返し使用(リユース)されているはずです。

野外パーティーや、水不足で洗浄水が不足した場合などに使われる紙製の食器は
別にして、毎日使う食器を使い捨てするお宅は、おそらく一軒もないでしょう。

ガラスびんは経済社会の仕組みの中でリユースされています。
破損しないで容器としてリユースできる「生きている」びんという意味です。
このようにリターン(戻る)するびんということで「リターナルびん」

そこで、弊社でも・・と考えリターナルトナーなるものを考えてみたいものです。
新企画として近々に発売予定の商品がございます。

どうぞご期待くださいませ。

リターナルびんについての資料引用

早稲田大学教授 寄本勝美著

発行 リサイクル文化社

★カレットとは

画像の説明
カレット(英:Cullet・→Glass recycling)とは、
ガラス製品(ソーダ石灰ガラス)をリサイクルする際に、
いったん破砕した状態の「ガラス屑」のことである。
広義では、破砕される前の廃ガラス製品(空きびんなど)も指す。
(ウキペディア引用)

http://www.nikkare.com/index.html
日本びんカレットリサイクル協会
★オフィスから地球に愛を!